あなたの思いを市政に反映させます。明石市議会議員 みやま昌明

27年度 みやま昌明の本会議での一般質問

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27年9月14日本会議での一般質問


(質問): あかねが丘学園の避難所である体育館の耐震化について
1,040uある体育館は災害時の避難所ですが、耐震工事は出来ていません。住民の生命・身体・財産を保護するためにも、対策が必要だと考えるが、当局の見解を問う。

(答弁): 耐震化工事を実施しても建物の耐用年数の延長が見込めないことから耐震化工事の実施は難しいものと考えます。


(質問): 朝霧コミセン・グラウンド確保について
朝霧コミセンでの活動状況は、年間2,553件45,389人であり、朝霧中学校内の朝霧北コミセンの2倍の利用状況です。10,900uのグラウンドはドクターヘリの基地ともなっています。東部地域においては、集会所も少なくグラウンドも、学校以外には殆どありません。早急に検討すべきと思うが、当局の見解を問う。

(答弁): コミセンやグラウンド及び集会スペースも含めた跡地利用のあり方について、10月頃から地域の皆様のご意見を十分にお聴きしながら、丁寧に検討を進めてまいりたいと考えております。

(市長): 当然のことながら地域の方々のご意見を良く踏まえながら、よくよくご相談をしながら対応をしていくものとの認識をしております。


(質問): あかねが丘学園跡地の土地評価額について
本市の厳しい財政のなか、土地の評価額を検討し、跡地活用の方針を決めるべきだと思うが、当局の見解を問う。

(答弁): 土地の評価額につきましては、跡地の開発条件等をもとにした不動産の鑑定評価に基づき、算定すべきものと考えております。


(質問): 社会保障・税番号制度の本市の対応状況について
平成27年10月5日に、行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆるマイナンバー法が施行されます。法律の施行に伴い、市民に個人番号、いわゆるマイナンバーが付番され、各世帯に通知カードが送付される。本市での準備対応が必要と思われるが、当局の見解を問う。

(答弁): 現在、住民基本台帳業務の改修を終え、施行日に向けてテストを行っておるところでございます。今後は、引き続き、税、宛名システムの改修を実施するとともに、社会保障系各業務についても改修を始めてまいります。


(質問): 個人情報流失の対策について
個人情報流出などから守られるのか、不安を持っておられる市民が多くおられます。本市としても対策が必要と思うが、当局の見解を問う。

(答弁): 番号制度が導入されても、従来どおり個人情報は各行政機関等に分散して管理し、他の機関の個人情報が必要となった場合には、法令で定められたものに限り、情報の照会・提供を行うこととなっています。本市においても、情報セキュリティ対策の強化を図るため、外部からの不正なアクセスの防止対策として、インターネットとの接続等について見直しを行っております。


(質問): マイナンバー制度による市民サービスの向上について
マイナンバー制度は、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現する社会基盤となるものと言われていますが、市民サービスの向上になるのか、当局の見解を問う。

(答弁): 市単独での実施で効果のある事業、県レベルや国レベルでの実施でないと効果のない事業等を見極めた上で、市独自の番号利用についても検討してまいりたいと考えております。


(質問): 自転車通学している生徒の自転車保険の加入状況について
魚住中学校では、1年生38名・2年生32名・3年生34名の合計104人が自転車通学をしている。自転車保険への加入が必要と思うが、当局の見解を問う。

(答弁): 9月4日現在で、78.8%となっております。今後、学校を通じて自転車保険に加入するよう指導してまいります。


(質問): 自転車保険の助成について
小野市においては、兵庫県が自転車保険の加入を義務付ける条例を制定したのに合わせて、1世帯当たり千円を助成しています。本市においても助成が必要と考えられるが、当局の見解を問う。

(答弁): 自転車保険の加入につきましては、自転車利用者自身に運転ルールやマナーなど、交通安全への意識をより高めてもらう必要があることから、車やバイクの保険と同様に保険料を利用者にご負担いただくことが重要であると考えております。


(質問): 国道2号和坂交差点拡幅道路改良事業の進捗状況について
国道175号から和坂2丁目交差点までは、明石市が担当しています。H23年10月23日の地元説明会では、用地取得が31%で、25年度ぐらいから工事に入りたいとのことでした。また、兵庫県議会第317回定例会での理事者答弁では、これまで進めてきた用地買収は、地元との協議調整に時間を要したことから、進み具合は面積べースで50%となっています。工事については、和坂2丁目交差点から和坂交差点の約700mを重点的に進めますとのことです。しかしながら、いまだに工事が始まっていません。渋滞を避けるため、車が通学路に進入しています。子供たちの安全のためにも、早期着工が必要と思いますが、当局の見解を問う。

(答弁): 用地取得率は面積ベースで77%となっております。林崎跨線橋におきましては、本年3月に県とJR西日本との間で、工事に関する協定が締結され、現在JR西日本が、南側橋梁拡幅部の新設橋梁工事について発注の手続きを進めています。実際に工事着手されるのは今年の秋以降とのことです。





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