あなたの思いを市政に反映させます。明石市議会議員 みやま昌明

23年度 みやま昌明の本会議での一般質問

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24年3月定例本会議での一般質問


(質問): 谷池整備工事についてお聞きします。
市長は校区懇談会でも、谷池の水を抜き、ヘドロを固めた上に更地が出来るため、公園にすることが可能との考えですが、作業を行うのに工事車両の進入路が必要とされるが。

(答弁): 24年度は老朽化が進行した南側堤防の改修工事に加えて、大雨が予想される時、ため池の事前放流を可能とする、緊急放流施設の整備を実施し、谷池の灌漑機能を維持しながら、雨水調整池としての機能を高めます。
進入路については、林谷池ため池協議会を中心に、地域住民の方々と十分に協議を行い、関係各部署とも調整を図りながら、安全確保に十分配慮した工事を進めてまいります。

(質問): 魚住清掃工場・旧環境1課の施設利用についてお聞きします。
平成24年度焼却施設の撤去工事を行うための汚染物事前調査及び解体・撤去の設計費として、550万円が予算計上されているが、財政不足のおり必要性の低い公共財産の処分などを、進める必要性があると思うが。

(答弁): 現在のところ具体的な予定はございませんが今後、関係部署と検討してまいります。

(質問): 市バス事業廃止後の交通部敷地の安全対策についてお聞きします。
平成24年4月には、和坂1丁目の交通部の敷地内街灯も消え、建築物の窓は雨戸のなく、敷地内や建築物への不審者の侵入が容易であるため、安全対策が必要と思うが。

(答弁): 部外者の侵入が出来ないよう、間口全体に防護フェンスを設置し、事務所棟はこれまで通り24時間機械警備を行います。

(質問): 松が丘5丁目のバス回転場についてお聞きします。
市バス業務終了の翌日から未利用空地となり、交通部所管から市有地への移管することに伴い、現在通路として使用している近隣住民に対しては、通行利便性の確保が必要と思われるが。

(答弁): H24年3月16日のバス運行終了後は直ちに、事故を防止するための仮設フェンスを設置します。
この用地中央部は従来から付近住民が通行していることから、人や車両が通行できるような通路幅員を確保するよう配慮いたします。




23年9月定例本会議での一般質問


(質問): 福祉避難所の現状について
平成22年3月31日時点、厚生労働省の調査による福祉避難所を1カ所以上指定・協定済みの自治体数は、全国1750市町村のうち595市町村で34%、兵庫県は41市町のうち、18市5町56.1%です。阪神淡路大震災では要援護者が避難所で不便を強いられた経緯があり、本市も福祉避難先を指定し運営マニュアルを作成する必要があると思われるが?

(答弁): 福祉避難室や福祉避難所の機能や設備、人員体制について詳細な検討を重ね、最終的にはマニュアル整備につなげ、24年度の地域防災計画に盛り込みたい。

(質問): 福祉避難所での電力確保について
第177回通常国会で成立した法律のうち、『再生エネルギー特別措置法』では、太陽光・風力・バイオマスなどで発電した電力の全量買い取りを電力会社に義務化し、買い取り費用は家庭や企業の電気料金に転嫁可能とのことですが、避難所や、福祉避難所での電力確保の点からも、設置が必要と思われるが?

(答弁): 国のエネルギー政策、電力会社の運用とも大きく関連することでもございますので、そうした動きも踏まえ、研究調査を行ってまいりたいと考えております。




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